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気づいてみれば〜

破水して〜

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産まれそなのに〜

空きがなく〜

 

頼りの綱の〜看護婦さん

私ら置いて出て行った〜

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心細さに耐えてると〜

分娩台に導かれ〜

中からぽんと赤ん坊〜

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たちまちわたしはお母さん♪

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胎盤もわざわざ持ち上げて見せてくれました。

分娩台に上がってからは早かったです。

 

終わったあとは、もう陣痛が来ないという安堵感、そしてトライアスロンした後のような疲労感でいっぱいでした…

陣痛から産まれるまでの間、正直『赤ちゃんを産む』という当初の目的を忘れかけていました。

息子が目の前に現れた時、やっと我に返りました。

しばらくして、へこんだお腹をさわりながら、

ああ、産まれたんだ。

と、じわじわ嬉しさがこみ上げてきたのを覚えています。

 

旦那であるえむしはベッドが空くまでの間、ぐーで赤ちゃんが出てこないよう股を抑えてくれていたらしいです(紙おむつの上からですよ)。

「陣痛室から看護師さんが出払ってしまってとても心細かった」と。確かあの時は三人出産が重なって、うちが一番最後だったんですよね。看護師まで出払うって、普通なのかなぁ…?

 

出産の記録

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