昨日、『機動戦士ガンダムNT』公開でしたね。鑑賞後ガンダムカフェに行った時のお話。

登場人物紹介

えむふじん

妻えむふじん
11月は週一で映画館に行った作者。

えむし

旦那えむし
クリックで開くちょっとネタバレな感想の部分は旦那が書きました。

えむふじんの日常Lv721

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旦那には気づかれてなかったけれど、ずっと敬礼しようかしまいか迷ってたんですよ 笑
と言うわけで、帰り際に写真を一枚お願いしました。
コ181b

プラモとかグッズも売っているのでお店には何度か入ったことがあったけれど、席に着いたのは初めてでした。BGMはガンダムのOPとかが流れてましたよー。
ヨナはティラミス風味のココア。リタがパイナップルゼリー&ジンジャーエールでした。リタはゼリーがアクセントになってこざっぱりして美味しかったです!

ガンダムカフェ周辺

ガンダムNTの感想

ネタバレは基本無しで書きますが、公式設定で触れられている部分はそのまま書きますのでご容赦ください。

ガンダムUCの続編となる今作は、非常にテンポの良い作品でした。
不死鳥狩り、つまりユニコーンガンダム3号機を巡って、ゾルタン率いるネオジオンの残党と連邦が対立し、決着をつけると言うのがこの映画の大きな流れ。

敵役となった、ネオジオンのゾルタンくんも良い具合にクレイジーだったので、見ていて楽しめました。非常にエンターテイナーな存在だったかと思います 笑。
"フル・フロンタルと同様、シャアの再来のひとりとして開発された強化人間。"と言う事ですが、シャアと言うよりもジョジョ5部のマフィアチームに居そうな雰囲気です。「なんかスタンド出しそうやなー」とか思いながら観てました。見た目はBORUTOのカワキにも似てますかね?

ゾルタン・アッカマンとリタとヨナ
ゾルタンと漫画の中で描いたヨナとリタ。公式絵と少し変えたのでゾルタンの全身を描くのは難しかった・・・。ミシェルって言うもう1人のキャラクタも描こうかと思ったけれど、これで力尽きました。

ここだけ旦那のえむし書きます。
ユニコーンガンダム同様、フェネクスは異次元的な存在でした。と言うか、サイコフレームが異次元といえばいいんでしょうか。エヴァンゲリオンを想起させるような設定もありましたし。
時を戻すってどういう存在だと対抗できるんでしょう?
戦闘シーンはとにかく『サイコフレーム』!今までの宇宙世紀ガンダムと比べると異質なものに仕上がっていた気がします。
個人的には主人公ヨナ君の影がちょっと薄かったかなあ・・・。妻のふじん同様、ゾルタンに目が奪われました。

『ガンダムNT』ではニュータイプと高次元にある魂と交流ができるなどの新しい解釈も出てきましたし、これからの宇宙世紀の礎になる作品であるのは間違い無いでしょう。
『ガンダムF91』や『Vガンダム』の時代は、サイコフレームに関する表現が乏しいと言うか、無いと思う(設定上搭載されてるとかは別として)のでそのあたりの整合性も気になるところです。
来年の冬公開の『閃光のハサウェイ』では宇宙世紀とサイコフレームの関係に区切りがつくんでしょうか?

ガンダム特有の設定や宇宙世紀の歴史を理解していれば、一本の映画として見ても成立していると思います。特に宇宙世紀が好きな方は、今後の展開も踏まえて押さえておくべき作品だと思いますよ!

UC NexT 0100

今回の『ガンダムNT』は、ガンダムUCで一度区切りがついた世界から新たな100年を描く為の最初の一作。既存の映像化作品は『ガンダムF91』と『Vガンダム』のみ。
次回は来年冬の『閃光のハサウェイ』で決まりですが、そのあとはどうなるんでしょうね。個人的には漫画で読んだ『クロスボーンガンダム』が観てみたいなと思います!

 

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