映画『JOKER(ジョーカー)』を観た時のお話

登場人物紹介

えむふじん

妻えむふじん
ビギンズからダークナイトライジングまではみた作者。旧シリーズの方は一本も見た事ないです。

えむし

旦那えむし
映画『JOKER』を観たいと言い出した本人。映画を観終わったあとに買うつもりだったパンフレットが売り切れていたので残念そうにしていた。

えむふじんの日常Lv1078

映画『JOKER(ジョーカー)』を観た後は大体こんな感じになる
映画『JOKER(ジョーカー)』を観た後は大体こんな感じになる
映画『JOKER(ジョーカー)』を観た後は大体こんな感じになる
これはヤベー映画だぜ・・・

ネタバレ無し感想

映画『JOKER』は近年稀に見る濃さの映画でしたねえ・・・。ラストシーンがまたいい味出してましたよ。
この映画には彼の生い立ち、病気、JOKERにならざるを得なかった彼の人生、バットマンとの因縁がJOKERの視点で描いています。しかしその視点のせいで、私の感情は振り子のようにあっちに行ったりこっちに行ったりしましたよ、理由はネタバレになるので書けないですが。

結果私は最後まで感情移入が出来ませんでした。いや、感情移入したくなかったと言うのが正確かなあ。
印象的な場面は幾つもあるのですが、特に視聴者の理解に任せるような場面ではその都度「あなたの中にもJOKERいるよね?」って悪魔に囁かれている気分に。そういうのは『ダークナイト』には無かったので、同じジョーカーでもその辺りが全然違いましたねえ(ダークナイトと今作の繋がりはありません)。

ある種の衝撃作だしR15でも大丈夫か不安になる内容である事を考えると、万人向けのエンターテイメント作では無いことは確かでしょう。

JOKERホアキン・フェニックス
とは言っても笑えるシーンもあったんですよ。予告にもあるので書いちゃいますが、ジョーカーが車に撥ねられる場面はナチュラルに間抜けでしたしねwピエロの話ですからね。でもまぁそれも心の底から笑えるシーンでは無いんですけどね・・・。そのあとのシーンだったかな、地下鉄の駅をタバコ吸いながら悠然と歩くところはめちゃくちゃスタイリッシュでカッコよかった。
そんなわけで『JOKER』はバットマンの事を全く知らなくても全然観られる映画です。ホアキン・フェニックスの演技だけでもアカデミー賞ものの素晴らしさだと思いますが、特に気持ちが疲れている時に観るのはオススメしません!

 

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