子供達プリキュアや戦隊ものから卒業していく中、親の2人だけが仮面ライダーだけは卒業できず留年中です。

登場人物紹介

えむふじん

妻えむふじん
作者。電王辺りから特撮デビューをした。子供と一緒に観たダブル、オーズ、フォーゼは特に思い出深いです。

えむし

旦那えむし
平成ライダーはクウガから一応見てるらしいけど、響鬼とかあまりちゃんと観てないのもあるらしい。平成一期だと555とかカブトがお気に入り。平成二期だとダブルとドライブ。

えむふじんの日常Lv264

仮面ライダーエグゼイドの最終回を観たので一年を振り返る

仮面ライダーエグゼイドの最終回を観たので一年を振り返る

仮面ライダーエグゼイドの最終回を観たので一年を振り返る

仮面ライダーエグゼイドの最終回を観たので一年を振り返る

仮面ライダーエグゼイドの最終回を観たので一年を振り返る

仮面ライダーエグゼイドの最終回を観たので一年を振り返る

【始まる前】新仮面ライダーダサい・・・

【始まって少し経った頃】動くと意外とかっこいい!

【最終回付近】終わらないでぇええええ・・・

ってなるのは大体いつものパターン。

仮面ライダーエグゼイドは、最近のライダーの中でも特にこのパターンに当てはまりました。

今年は放送時間が変更されるという事で、通常より一ヶ月も早く終わってしまったんですよねえ、残念。

脇を固めるキャラクターも良かった

仮面ライダーエグゼイドは研修医さん。

相棒?のライダー陣もどこかで見たような雰囲気の方ばかり。

ドラマの「振り返ればやつがいる」とか「白い巨塔」に出てきそうな2人と、明らかに「ブラックジャック」を意識した無免許医さんの三人。

そして、「ポッピーピポパポ」を演じた松田るかさんもとても可愛かったです

特にラスボスは濃かった

仮面ライダーエグゼイドではラスボスがどんどん入れ替わりました。

幻夢(ゲンム)コーポレーションと言う会社の社長がラスボスだったのですが、その社長が物語の中で交代して行き、結果ラスボスが変遷して行ったのです。

 

最初に登場したのはこの彼。もしかしたら一番濃かったかもしれない初代ラスボスの檀黎斗(ダンクロト)。

演技の幅から顔芸の種類まで、この一年で信じられないほど伸びました。

物語の中ではラスボスだったのが電子データになってしまい、仲間になり、最終的には神(ダンクロトシン)になってしまったのです・・・。

仮面ライダーが神になるのは鎧武以来ですね。

 

二代目はこちら、小手伸也さん演じる天ヶ崎恋(あまがさき れん)。

このビジュアルが全て・・・

出落ち感が凄い。

なお、後ろに座っておられる方は今回のライダーさんやポッピーピポパポさんたちです。

 

そして最後はこの方、accessの貴水博之さんこと檀正宗社長。

時を止めたり時を戻したり、やりたい放題のラスボスでした。

 

主人公勢も大事だけど、それを引き立てる敵が魅力的だと物語は面白くなりますね!

仮面ライダーダブルの続編

8/7から、ビッグコミックスピリッツでは風都探偵が始まっています。監修は東映の塚田さんで、脚本は仮面ライダーダブル本編の脚本も書いていた、三条陸先生(ダイの大冒険の人でもあります)!ドーパントのデザインは寺田克也先生でガチな感じです。

ダブルが好きだった人はぜひ!スピリッツの公式から1話無料で読めます。

漫画の方は雰囲気がちょっとタイガー&バニーに似てる気がしないでもない。

 

エキサーイエ!キサーイ!

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