子供と話していると、自分の子供の頃を思い出してしまいます。今回は私が小学生だった頃のお話・・・。

登場人物紹介

小学生えむふじん

小学生えむふじん
未婚の小学生の頃から鬼女だったこともある作者。フラグの一級建築士でもある。運動音痴だったけれど、一輪車だけは得意だった。

ふじともちゃん

ふじともちゃん
ふじんの友達なのでふじともちゃん。描き終わった後に顔と服が違うと気が付いたけれど、時間の都合によりこのまま出される事になってしまった。

えむふじんの日常Lv676

鬼女の衝撃で一輪車だけが最先端を走った頃の話

鬼女の衝撃で一輪車だけが最先端を走った頃の話

鬼女の衝撃で一輪車だけが最先端を走った頃の話

鬼女の衝撃で一輪車だけが最先端を走った頃の話

鬼女の衝撃で一輪車だけが最先端を走った頃の話

鬼女の衝撃で一輪車だけが最先端を走った頃の話

世界がスローモーションに見えたような気がした。

冷静と衝撃のあいだ

「誰よ!いきなりぐいーんって引っ張ったの!」
ってプリプリしてた私に、若干引き気味の友人が「ランドセルが鉄棒に引っかかったんだよ・・・」と冷静に教えてくれました。
当然後ろにあるのは鉄棒だけで誰もいません。とても恥ずかしかったです・・・。
背中に受けた衝撃と、一輪車が一人で走って行ってる光景、そして恥ずかしさは今も鮮明に思い出せます。

色々原因はあると思うけれど、私だけランドセルを背負ったまま遊んでしまったのが一番の原因です、多分。

 

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