娘が「美」をてっていてきにカッコよくする方法を発見した時のお話。

登場人物紹介

えむふじん

母えむふじん
疾走感のカケラもない作者。

末っ娘えむみ

末っ娘えむみ 小三
絵夢美と書いてえむみと読む。美をてっていてきにカッコよくする方法を発見してしまう。

えむふじんの日常Lv1054

ワンランク上の美を追求すると、美が疾走する感じになる
ワンランク上の美を追求すると、美が疾走する感じになる
ワンランク上の美を追求すると、美が疾走する感じになる
ワンランク上の美を追求すると、美が疾走する感じになる
ワンランク上の美を追求すると、美が疾走する感じになる
本名は当然「絵夢美」では無いのでフィクションではあるのですが、やり取りは大体ノンフィクションです。
全部に「しんにょう」付けたいってどう言うことよ・・・。

派閥もあるらしい

現在えむみたちは漢字の部首の勉強をしています。友達のぷりこちゃんは別な部首の派閥だそうで。
ワンランク上の美を追求すると、美が疾走する感じになる
「こんなんどっちでもいいやろ」と一瞬思ったのですが、昔の自分を思い出してみると確かに「しんにょう」の事をカッコいいなと思っていた時期はありました。「しんにょう」がカッコいいって言うか、「しんにょう」を上手くダイナミックに書ける人をちょっと漢字上級者みたいに思ってたと言うか。

ふと、部首のことを想ってみると、「きへん」のさりげなさとか「のぎへん」の渋い感じとか「さんずい」の安心感も好きかも知れない。
そういえば【刂 (りっとう)】を「りっしんべん」と勘違いしたり、【忄(りっしんべん)】を「こざとへん」と間違えて覚えていたりしたのを思い出しました。
あと、阝(こざとへん)と阝(おおざと)も、どっちがどっちだったっけ・・・ってなったりしたなあ・・・。
院←こざとへん
部←おおざと

 

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