現在放送中の、新しい銀河英雄伝説しか見ていないと言う方は、ご注意ください。この記事では、かなり先の話をネタバレしています。

登場人物紹介

えむふじん

妻えむふじん
新銀河英雄伝説が全12話と知って衝撃を受けた作者。2クールはやってくれると思っていた・・・。無料で最初から見たい方はGYAOで見られますよ。

えむし

旦那えむし
昔からアニメが好きだった旦那。銀河英雄伝説とは関係ないけど、この前魔術師オーフェンのリメイクがあると知って歓喜していた。

えむふじんの日常Lv497

銀河英雄伝説を見てすぐ泣くやつw

銀河英雄伝説を見てすぐ泣くやつw

コミック788

コミック789

コミック790

ヤンが亡くなる話は、その前の予告編とタイトルでネタバレ余裕だったので展開は読めていましたが・・・それでも衝撃が和らぐことはなくて涙腺崩壊余裕でした。旦那が引くほど泣きました。

このシーンは思い出すだけでも泣けるので、今回の記事を描きながら何度か不意に泣いてしまいました。ヤンの声を当てていた声優の冨山さんまで同じ頃に亡くなったのだと知って喪失感も凄かったなあ・・・。

泣いた

特に終盤、泣かされる事の多かった銀河英雄伝説。ベタだと思うけど、私が泣いたポイントを紹介します。もっとあった知れないけれど、とりあえず四つです。

 

まずは一つ目、ラインハルトの腹心であり親友であるキルヒアイスが死んだシーン。

あまりに早く退場してしまったので衝撃でした。

ラインハルトの狼狽ぶりは見ていられなかったです。予告でネタバレしていたので、そこだけが残念でした

 

二つ目、次はビュコック長官が亡くなるシーン。

退役したのに、ヤンたちのために前線に戻ることを選んだ同盟側の、おじいちゃんのような提督です。もっと静かな余生を送って欲しかった・・・。

 

そして三つ目帝国の双璧の一人だったロイエンタールの最後

帝国の重鎮であるロイエンタールは、計略にかけられてしまい、謀反を企てたことにされてしまいます。
「遅いじゃないか・・・ミッターマイヤー。卿が来るまで、生きているつもりだったのに、間に合わないじゃないか・・・。」

同じく帝国の重鎮であった親友であるミッターマイヤーに戦いを挑み、そして敗北したロイエンタール。戦いが終わり、友を待つロイエンタールが事切れた時、私の涙腺も崩壊しました。

 

最後四つ目は、シェーンコップがラインハルトの旗艦ブリュンヒルトで奮戦し最期を迎える瞬間です。

彼が致死性の一撃をもらってしまったシーンで泣いてしまいました。

仲のよくなかった娘との和解も済んで、さあこれからって言う時に・・・なんで・・・と思いながら見ていました。ヤンの部下たちは「家族」みたいだったから、そこがとても突き刺さりましたねえ

 

ところで新銀河英雄伝説、監督さんが黒子のバスケの人と同じなんですね。どうりでキルヒアイスが赤司くんなわけだ。

 

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