歌川たいじさん原作の映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』のブロガー限定試写会へ行ってきました。

登場人物紹介

えむふじん

えむふじん
残念ながらえむふじんの作者。

えむふじんの日常Lv699

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ブロガー名とかブログのタイトルとか、もっとよく考えてつけたら良かったなぁ・・・。

イベントごとへの出席はこれが2回目。
去年のハハライフさんの献本会に行ったきりなので、とても緊張しましたよ。

えむふじんの日常Lv700

で、受付を済ましてフラフラしていると・・・。

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相変わらず、細っそりしてはる人やなって思った。
宮Pさんはライブドアブログの総合プロデューサーさんです。今回の漫画のテイストを決めたのも、宮Pさんからなんとなくリュークを連想したからです。フフフ・・・。

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』の感想

こちら、予告編です。1:32

原作者の歌川さんはじめ、監督、演者さんの、魂の叫びが伝わってくるような映画でした。

愛して、怨んで、支えられて・・・、苦悩や困難に対して真正面からぶつかる"タイジ"。
「愛される、愛するってどういう事なんだろう。」観ている私たちの心に否応無しに突き刺さります。
子供と大人の"タイジ"が交互に描かれているのが、とても印象的でした。

正直かなり重いテーマの映画ではあるのですが、観終わった後は不思議と心が軽くなりました。

また映画の最後に流れるゴスペラーズの歌もイイ・・・。とても心に沁みます。(上の予告編でも流れてるやつ)
その歌詞が"タイジ"に手を差し伸べた友人たちや、母の愛を求める強い気持ちを想起させるので、映画を観終わった後にもう一度頭の中でダイジェストが流れるような感覚になります。

ロードショーは11月16日から!

親と向き合う事に難しさを感じている人に、特に観て欲しい映画です。
きっと、心に変化を与えてくれる思います。

映画では描かれなかったエピソードもあるので、"タイジ"をもっと知りたくなった方は原作本に触れるのも良いと思います。

ただ、今はどこへ行っても売り切れているそうです。「すぐに読みたい!」って言う方はkindle版がオススメです。

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