『母さんがどんなに僕を嫌いでも』の試写会へ行った時の話 (1)】の続きの話です。

登場人物紹介

えむふじん

えむふじん
すぐアガるし焦りもする作者。

歌川たいじ

歌川たいじさん
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』の作者。ライブドアブログでは『♂♂ ゲイです、ほぼ夫婦です』でコミックエッセイを描かれています。

えむふじんの日常Lv701

コ33 (1)
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』の試写会へ行った時の話 (2)
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』の試写会へ行った時の話 (2)
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』の試写会へ行った時の話 (2)
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』の試写会へ行った時の話 (2)
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』の試写会へ行った時の話 (2)

なんとかセーフでもなんでもなかった。
緊張すると無駄に焦ります。そして、焦ると無駄に緊張する・・・。

トークショーも興味深かったです

映画に出てくる混ぜご飯をつくるシーンは、実は歌川さんが手で演技をされていたなど、裏話的なお話もあったのですが、歌川さんが特に力を入れて話されていたのが虐待された子供達を取り巻く現状のお話でした。
児童保護施設が単純に足りないだけではなく、そこにはカウンセリングが無かったり、欧米と比べるとスタッフ一人が受け持つ件数が10倍も多いなど、質、量ともに問題がある、と。

そして、なんとか虐待から生き延びることができても、子供達は自尊心(自己イメージとも表現されていました)がペシャンコになってしまう。それを回復するのには何十年もかかる。
『"自分を大事にしろ"と言うおばあちゃんの言葉を、今度は自分が"おばあちゃん"になって、辛い想いをしている子供達に伝えていきたい。そして、届けるべきところにこの映画を届けたい』

と締めくくり、トークショーは終わりました。
これまで以上に関心を持って生きて行きたいと、私も強く思いました。

お土産もいただきました

お土産には混ぜご飯とパウンドケーキまで・・・。映画の中で混ぜご飯が登場するのですが、これも実際に歌川たいじさんが作ったものだそうです。

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私たち参加者のために朝4時から準備してくださったそうです・・・。帰宅後旦那と二人で美味しくいただきました!ありがとうございます。

 

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』の原作者歌川たいじさんのブログ「♂♂ ゲイです、ほぼ夫婦です」はコチラから。

その (1) はコチラ。

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