長男が鈴鹿サーキットのカートライセンス取得に挑戦した時のお話。
鈴鹿サーキットでスーパーエムオカートデラックス 夏の旅(4)】の続きですが、こちらから読んでもらっても大丈夫です。

登場人物紹介

えむふじん

母えむふじん
数え間違えに定評のある作者。

えむし

旦那えむし
慰めてやるか・・・と思ったとか思わなかったとか。

長男えむお

長男えむお 中二
石橋を叩き割るくらい叩きまくってから石橋を渡る慎重派。カートのライセンス取得に挑戦することになった。講義からスタート。

長女えむこ

長女えむこ 小五
断言娘。

末っ娘えむみ

末っ娘えむみ 小三
スーパーデュクシマシーン。

えむふじんの日常Lv1001

テストが終わった・・・お兄ちゃんは絶対落ちた 夏の旅(5)
テストが終わった・・・お兄ちゃんは絶対落ちた 夏の旅(5)
テストが終わった・・・お兄ちゃんは絶対落ちた 夏の旅(5)
テストが終わった・・・お兄ちゃんは絶対落ちた 夏の旅(5)
テストが終わった・・・お兄ちゃんは絶対落ちた 夏の旅(5)
テストが終わった・・・お兄ちゃんは絶対落ちた 夏の旅(5)
全員で謝罪した。

頑張ったのは認めるが

テストが終わった・・・お兄ちゃんは絶対落ちた 夏の旅(5)
速さについては否定する流れに。実際合格タイムギリギリ。
サーキットに入る前の挙手やフラッグの意味の理解など、必要な所作をこなせたことが合格につながったようです。「記憶力でライセンス取ったったわ!」って言うてました。
IMG_9952
こうしてBライセンスをゲット。
えむお、普通に帰ってきてる感じで描いてしまっていますが、実際はかなり汗だくでした。
「強盗犯が被るような布(不織布製の使い捨て目出し帽)被ってからヘルメットしたし、 外は灼熱地獄で、長袖長ズボンで、座る所の素材が熱を吸収するプラスチックみたいなのでそこも熱くて、そもそもエンジンがめっっっっっちゃ熱いねん。地獄やで、地獄」
などと宣ってました。本当はライセンスを取ってからもう5周する予定でしたが、本人の強い希望により予定は流れました。

▼前回のお話

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