1970年代の婚活シリーズ、第12話目。婚活編はこれで終わりです。

第11話目【1970年代の婚活(11) 京都のお食事デートで心境の変化】の後のお話。

▼シリーズ1話目はこちらから
1970年代の婚活(1) お見合いに対するホンネの話

登場人物紹介

えむふじん

嫁えむふじん
長いシリーズ、沢山の人に読んでもらえたお陰でなんとか完走できました。ありがとうございます。

えむはは

ヤングなえむはは
旦那えむしの母であり私の義母。あまり焦っているところは私は見たことがない。冷静で周りのことが見えるタイプ。

ヤングなえむちち

ヤングなえむちち
1970年代の義父。真っ直ぐで熱中してる時は周りのことがあまり見えないタイプ。当時は三菱ギャランに乗っていたと聞きました。

えむふじんの日常Lv663

1970年代の婚活(12) 見つめられて、プロポーズ

1970年代の婚活(12) 見つめられて、プロポーズ

1970年代の婚活(12) 見つめられて、プロポーズ

1970年代の婚活(12) 見つめられて、プロポーズ

1970年代の婚活(12) 見つめられて、プロポーズ

1970年代の婚活(12) 見つめられて、プロポーズ

1970年代の婚活(12) 見つめられて、プロポーズ

1970年代の婚活編、おわり。

こうして「ロマンチックでもないプロポーズ」を受けて「よろしくお願いします」と結婚を決意したそうです。

あとがき

このシリーズ、思いがけず全12話にもなりました。
本当は前の話で終わろうかと思っていたんです。でも、今回のプロポーズのお話も聞けたので、なんとかここまで描かせていただきました。

最初はお盆に本家に戻った時、なんとなくお義母さんから聞いた占いでお義父さんのお母さんが訪ねて来た話に衝撃を受けたのがキッカケでした。
その他のエピソードも、どれも私の知ってるお義母さんのイメージとは全然違って、話を聞いている時はとても楽しかったです。

以前にも書きましたが、お義母さんの結婚までの話もいつか描いて行くつもりです。ただ、恋愛話ではなくなって来るので、普段の私の話に近いと思います。
また、私の馴れ初め話も結婚するって決めたところまでしか描いていないので、こちらもいつかその後も描いて行こうかなとも思いました。

ここまでのシリーズものを描くのは初めてだしお義母さんの話なので、見せ方を考えている時はかなり緊張しました(笑)
ではでは、これからもこのブログをよろしくお願いします。

私と旦那の馴れ初め話

えむしとえむふじん馴れ初め

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