1970年代の婚活シリーズ、第9話目。

第8話目【1970年代の婚活(8) お家でのお見合い】の続きです。

▼シリーズ1話目はこちらから
1970年代の婚活(1) お見合いに対するホンネの話】。

登場人物紹介

えむふじん

嫁えむふじん
義父に少し話を聞いた作者。あまり多く語ってくれなかったので、お義母さんからの話で補完。

えむはは

ヤングなえむはは
旦那えむしの母であり私の義母。前回えむちちとお見合いをするも、お宅訪問的な結果に終わる。料理学校の講師として働いてた当時は、仕事が終わった後のボーリングが好きだったらしい。

えむははの母

こうばば
えむははの母。

ヤングなえむちち

ヤングなえむちち
1970年代の義父。お見合いを終えて多少心の変化があったらしい。あまり話せ無かった事を悔やんでいたっぽい。

えむふじんの日常Lv656

1970年代の婚活(9) お見合いは悪くなかったし甘いもの

1970年代の婚活(9) お見合いは悪くなかったし甘いもの

1970年代の婚活(9) お見合いは悪くなかったし甘いもの

1970年代の婚活(9) お見合いは悪くなかったし甘いもの

二人の話

 

お見合いから3日くらい経った頃やったかなぁ。連絡ないからもう無いかなと思った頃にえむちちさんから連絡があってね、京都に遊びに行って"甘いもの"でも食べませんかって誘われたんよ。

印象薄いだけで変な人とちゃうかったし、まぁええかなって思って返事したんよね。お見合いの時は話もろくにしなかったかったし。

もちろんまだ好きとかそう言う気持ちはなかったで?でも誘われて悪い気はせんかったよ。嬉しかったんやと思う。

で、その後お義父さんに話を聞いたら、少し照れた感じで

 

お見合いの時、黙ってたんがおしとやかに見えたんや

とだけ教えてくれました。

 

お義母さんは料理学校の講師をされていただけあって、美味しいものが大好き。今でもちょっと凝った料理を作ってみたり、「甘いもの」もよく食べられています。お義母さんから料理を習ったことは無かったので、今度そっち方面を聞いてみようかなぁ・・・。

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