🎄我が家に最後のサンタクロースがやって来た日の話 ①】の続きのお話。

登場人物紹介

えむふじん

母えむふじん
決意の作者。

えむし

旦那えむし
作者2。共に決意したが、直接的なのを避けた方が・・・と提案する。

長女えむこ

長女えむこ 小六
見守り系の姉。

末っ娘えむみ

末っ娘えむみ 小四
子どもらしい無邪気さと物欲がマダラに混ざり合うお年頃である。クリスマスプレゼントは欲しがっていた「毛糸のミシン」。

えむふじんの日常Lv1526

え568a
え568b
え569a
え569b
伝わった・・・?
そういえば外国だとツリーは長い間出してますよね。
USJも確かそうだった。

考えてた事とか

えむお、えむこは小3の時にストレートな表現で伝えたのですが、2人とも「知ってたよ」みたいな感じでケロッとしてました。
でも、えむみにそれをやるとショックが大きいかもと、ダイレクトな表現は避けて伝えようと旦那と相談して決めたんですが、蓋を開けてみれば
「サンタさんはいた!(来年からは来ないけど)」
こんな感じになってしまいました。
え569c

これまでみたいにサンタさんにクッキーを焼いたり手紙を書かなくなったので、えむみのサンタに対する熱意みたいのは若干薄れてるとは思うのです。

えむおとえむこの話によると、小学5年生ではサンタ居る居ない論争が12月頃に繰り広げられるのが恒例っぽいし、それまでにサンタさんへの熱量の低下と今回の話を思い出して気付いてくれたらなぁ・・・
え568c

えむみの話は今回で終わり、明日は親サイドの話になります。

①話目はこちら→【🎄我が家に最後のサンタクロースがやって来た日の話 ①

えむみが4月から7月経由でクリスマスのお願いをする話も入ってるよ❗️

よかったら購入して読んでくださると嬉しいです🙂

ツイッターにもあげたけど、ファンレターありがとうございました❗️
良いクリスマスプレゼントになりましたよ、嬉しかったです🙂
そして、直筆イラスト付き書籍が当選した方、おめでとうございます‼️

えむみがショックを受けるとこうなる

苦しむえむこ、アピールのえむみ

今年はもう終わったぜ・・・しまうまプリントさん利用した