『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に感じたこと
スターウォーズ完結編
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を観に行った時のお話。

登場人物紹介

えむふじん

小学生から母になったえむふじん
旦那とえむおとでスターウォーズを観に行った作者。娘2人はおばあちゃん家に遊びに行っています。記事にネタバレは含んでいませんよ。

えむし

旦那えむし
我が家で一番スターウォーズを観てる。『ジェダイの帰還』をまだ『ジェダイの復讐』って言っちゃう昭和生まれ。私もだけど・・・

長男えむお

長男えむお 中二
最初のスターウォーズ(ep3)はお腹の中で。胎教的にどうだったんだろう・・・??

えむふじんの日常Lv1152

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に感じたこと
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に感じたこと
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の感想や感じたこと
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の感想や感じたこと
映画のこと思い出してたのに、いつの間にか自分のこと思い出してたって言う・・・。
音楽なんかもそうだけど、昔の映画思い出すと必ず観た当時をセットで思い出しがち。

ネタバレなし感想

物語の最初からいくつか疑問が湧いた所はあったんですが、気がつけばそれも忘れていて・・・
最後の一コマのような状態になるくらいに良かったです。
あとは懐かしい星、キャラクターの登場やBGMも。私はとあるシーンのBGMでめちゃくちゃ盛り上がりました。
私はスターウォーズの世界観も好きなので、パサーナって星のお祭りシーンで宇宙人の異文化みたいのが垣間見れたのはとても興味深くて嬉しかったです。子供可愛かったなぁ、ちょっとイウォークを思い出しました。宇宙人の文化って、なんかロマン感じるんです。

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ところで冷静になって映画を振り返ると、エピソード8(以下epと略します)を監督したライアン・ジョンソンからep7を監督したJJエイブラムスに戻って、色々と軌道修正が行われた印象を受けました。
レイア姫を演じていたキャリー・フィッシャーさんが亡くなったり、ep8への批判が多かったせいもあってJJエイブラムス監督にはものすごいプレッシャーが掛かったんだろうなあ・・・。
「あ、なんかこのキャラクターはep8と印象が違う」
と感じる度に、試行錯誤あったのかなーと思いを馳せてみたり。レイア姫が映るたびに最新技術のすごさを感じたり(CGではなく、未使用の映像を使ったそうです。自然すぎてビビりました)。

そんな監督が用意するラストシーンではジョージ・ルーカス監督と『スターウォーズ・サーガ』へのリスペクトを感じました。
「あー、このシーンのためにこの映画があったんだ・・・」
って。

こうして最後のコマで描いたエンドロールに突入するわけです。
・・・大げさかも知れないけれど、半生を思い出すような感じになりました。

予約していただけると、多分発売日に届きます。

2020年1月17日発売でございます