長男が卒業の日を迎えた時のお話。
卒業式目前の中学生男子って大体こんな感じになる】も読んでね

登場人物紹介

えむふじん

母えむふじん
子どもがとうとう中学を卒業する年齢になった作者。なんかこの前中学入学したような気がしたのに・・・不思議。

えむし

旦那えむし
卒業式では動画を撮ったり写真を撮ったり。最近ちょっと忙しめ。

長男えむお

長男えむお 中三
とうとう中学の卒業式を迎える。同じ高校に進学する友達も、別れる友達もいる。何度も予行演習はしたけれど、実感はなかなか湧かないらしい

えむふじんの日常Lv1605

え724a
え724b
え725a
背中が少し寂しそうでした。

成長したなぁ

え725b
卒業式は去年と同様規模を縮小しての挙行となりました。
えむおは大学までの進学を希望をしているので、そこまではこれまで同様サポートをするつもりですが、それでも「義務教育を終えた」というのは一つ肩の荷が降りた気分です。

一年を振り返って

色々と思う事もあったので、一年を振り返って少し書いていきます。
ちょっと長くなるので興味の無い方は読み飛ばしてください。

 

さて、今年の中学三年生は受験生だということもあり色々と大変でした。
振り返ってみると一学期の開始が遅れ、塾に行くこともできず最初は家庭学習だけで過ごしました。
一転学校が始まると8月まで学校、夏休みは一週間、学校行事もどんどん中止されたり縮小されていく中、「受験」だけがどんどん迫って来ます。
重要な単元も飛ぶように進んでいくので、えむおは学習が定着しない事への不安も吐露していました。
あまりそういう事は言わないタイプなので、相当重圧や不安を感じていたと思います。

だからこそ卒業式から帰って来たえむおが晴れやかに「青春して来た」と言った時、「大変だったこと」を思い出したのとえむおが「思っているよりずっと成長している」のを感じて私は目頭が熱くなりました。

子供の成長って、嬉し寂しいものですね。

関西は公立高校の合格発表も今日明日ですね

みなさんに幸あれ🙂

マスク生活もすっかり当たり前に

大変だった夏の思い出

高校受験の思い出