登場人物紹介

妻えむふじん
新銀河英雄伝説が全12話と知って衝撃を受けた作者。2クールはやってくれると思っていた・・・。無料で最初から見たい方はGYAOで見られますよ。

旦那えむし
昔からアニメが好きだった旦那。銀河英雄伝説とは関係ないけど、この前魔術師オーフェンのリメイクがあると知って歓喜していた。
えむふじんの日常Lv497
ヤンが亡くなる話は、その前の予告編とタイトルでネタバレ余裕だったので展開は読めていましたが・・・それでも衝撃が和らぐことはなくて涙腺崩壊余裕でした。旦那が引くほど泣きました。
このシーンは思い出すだけでも泣けるので、今回の記事を描きながら何度か不意に泣いてしまいました。ヤンの声を当てていた声優の冨山さんまで同じ頃に亡くなったのだと知って喪失感も凄かったなあ・・・。
泣いた
特に終盤、泣かされる事の多かった銀河英雄伝説。ベタだと思うけど、私が泣いたポイントを紹介します。もっとあった知れないけれど、とりあえず四つです。
まずは一つ目、ラインハルトの腹心であり親友であるキルヒアイスが死んだシーン。
あまりに早く退場してしまったので衝撃でした。
ラインハルトの狼狽ぶりは見ていられなかったです。予告でネタバレしていたので、そこだけが残念でした
二つ目、次はビュコック長官が亡くなるシーン。
退役したのに、ヤンたちのために前線に戻ることを選んだ同盟側の、おじいちゃんのような提督です。もっと静かな余生を送って欲しかった・・・。
そして三つ目帝国の双璧の一人だったロイエンタールの最後
帝国の重鎮であるロイエンタールは、計略にかけられてしまい、謀反を企てたことにされてしまいます。
「遅いじゃないか・・・ミッターマイヤー。卿が来るまで、生きているつもりだったのに、間に合わないじゃないか・・・。」
同じく帝国の重鎮であった親友であるミッターマイヤーに戦いを挑み、そして敗北したロイエンタール。戦いが終わり、友を待つロイエンタールが事切れた時、私の涙腺も崩壊しました。
最後四つ目は、シェーンコップがラインハルトの旗艦ブリュンヒルトで奮戦し最期を迎える瞬間です。
彼が致死性の一撃をもらってしまったシーンで泣いてしまいました。
仲のよくなかった娘との和解も済んで、さあこれからって言う時に・・・なんで・・・と思いながら見ていました。ヤンの部下たちは「家族」みたいだったから、そこがとても突き刺さりましたねえ
ところで新銀河英雄伝説、監督さんが黒子のバスケの人と同じなんですね。どうりでキルヒアイスが赤司くんなわけだ。






コメント
コメント一覧 (14)
「えむふじん」が邪推とは縁のない良質なアニメファンではないことだけは残念でした
>>告でネタバレしていたので、そこだけが残念でした
単にお前の知能が低すぎるだけの問題だろう。好みに転嫁してんじゃねぇ!!
皆殺しの田中なんて呼んでるヤツは田中芳樹先生に敬意の欠片もない
似非ファンのカスなのは確定。
「有名税」と同じで、御本人が言うのは問題ないが、
他人が言うのはただの無礼であり侮辱でしかない。
ネットを漁ってると女共の銀英伝の感想はキャラ萌えしか無い。キルヒアイスやヤンが
死んだから原作読むのやアニメ観るのをやめたという理由に衝撃を受けた。信じられない。
それは作品への冒涜である。なんと浅はかで愚かであろうか。つまり女共にとっては
テニプリやその他のキャラ萌え作品と銀英伝は同列なのだ。これほどの作品への侮辱があるだろうか。
キルヒアイスとラインハルトの決裂は決定的なものであったし、
生きていてもキルヒアイスはラインハルトと反目し同盟に亡命して戦うことになっただろうと
原作者も語っている。また、アンネローゼとキルヒアイスの恋愛にラインハルトは耐えられないだろうとも語っている。
つまり、原作2巻の時点でラインハルトの伴侶としてのキルヒアイスはどのみちもう命数を使い果たしていたのである。
生きていても不幸な決別と対立が残されただけである。
更にヤンの死だ。原作8巻まで読んで辞めるとか、その人物はいったいなにを8巻まで学んできたのだろう。
民主主義の真価が問われるのは英雄亡き後の凡人たちの衆知によってであり、原作8巻の
ヤンの死後こそが民主主義陣営にとっての真骨頂であり作者が本当に書きたかった部分である。
8巻まで読んでそんなことすら理解していない輩が多数いるのは慄然とするし嘆かわしい限りだ。
第3期以降はまともに見れません。(特にDVD19巻、21巻、巻数忘れましたが双璧の戦い)
ヤン提督の時は、もうショックで号泣しました。いま、思い出しても・・・。
あげているエピソードも、全て号泣です。
田中先生は、皆殺しの田中って異名がありましたもんね~。
未婚かつ子供がいないので「子供がいると楽しそうだなー」と思いながら楽しく拝読させていただいています.ドラクエ漫画はさすがに追いつけなかったものの,「銀英伝」は・・・.
独りで「ファイエル」と言ってしまうし,「キルヒアイス違うぜ」と思いながら同感しましたが・・・唯一・・・ヤンは・・・『終盤ではない・・・』とだけ.
ジョアン・レベロ(ヤンより先ですけど)とオーベルシュタインの最後が好きなリアルタイムでみていた独りとして.
これからも楽しみにしています.できれば「銀英伝」もドラクエと同様にシリーズ化するとちょっとうれしいですが,日常漫画もとても楽しみにしています.これからもがんばってください.
「銀河の歴史がまた1ページ。」でしたか。
新アニメは未見なのですがどうなっているんでしょう。
今回の新英伝も1クールずつでいいので最後まで見たいですね。
特にヤンの事はショックがデカすぎて
周回観ているのにそこだけは二度とみれないくらいで…
いつまでも色褪せない作品ですよね
シェーンコップといえば、新の方でアッテンボローかな?と思っていたキャラがシェーンコップでビックリしました(笑)
見てみようかな?