長女が妹の宿題をみていてくれた時の話です
登場人物紹介

母えむふじん
辞書、最近使ってないな・・って思った作者。スマホが便利すぎて、ついついwikipediaに頼りがち・・・。

長女えむこ 小三
お姉さんがる面倒見の良い姉。小さい子供が好きなので、妹の相手は半分趣味。漢字は結構読める。

末っ娘えむみ 小一
宿題でよくわからない言葉を見つけた。
えむふじんの日常Lv477
辞書によって全然違うらしい
うちにあるのは旦那が昔使っていた小学館の学習国語新辞典と30年ほど前の三省堂の新明解国語辞典。
同じ言葉を説明するのでも、編纂する人や出版社の性格から全然違うらしいです。
前にアメトークでもやってたような気がしますねー。

左が物騒な説明がされていた三省堂、右が小学館。
時代も違えば対象年齢も違うので、同じ言葉でも全然違う説明がなされていますね。
子供達にはなるべく新しい辞書を使いなさいと言っているんですが、古い辞書の匂いとかが好きらしく時々使っているのを目にします。
舟を編む
「舟を編む」は辞書の編纂をする人々を描いた物語。
もともとは小説ですが、映画やアニメにもなりました。
私はアニメしか見てませんが、とても興味深い話でしたよ。
映画もアニメもAmazonプライムにあるので、プライム会員の方はぜひチェックしてみてください!






コメント
コメント一覧 (10)
「憎い(にくい)」は、非常に強い嫌悪感や怒りを感じることを表す言葉です。誰かや何かに対して深い憎しみや敵意を持つ場合に使われます。また、日常会話では、嫌いなものに対して使われることもありますが、感情の強さが特徴です。
例えば、「彼の行動が憎い」という場合、その行動に対して強い憎しみを感じていることを意味します。
敵意、がポイントかなあと思いました。
新明解は「動物園」の説明が過激でかつて話題になった
と、10年ほど前に高校の国語の先生が言ってたのを思い出しました。
小学校の司書をしているのですが、辞書の説明文に興味を持ってくださったなら『ことばハンター』(飯間浩明 著、ポプラ社、2019年)を読んでみるときっと面白いですよー。高学年〜中学生向けくらいですが、大人でも楽しいです。
アニメ版『舟を編む』の監修とかしていらっしゃる方が作者だった気がします。
よりも「きいー!」ハンカチ噛み噛み
ですね
先日、本屋に行ったらすごくオシャレな辞書や阪神タイガース仕様などの変わり種なんかもあって時代の流れにびっくりしましたよ。
ブログへの感想なのに自分の話を入れてしまってすいません。読んでいて楽しくてついつい話に混ざりたくなる感じでして...
不快に思われていたらすいません。