ゆびかんが狭かった時のお話。

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登場人物紹介

えむふじん

母えむふじん
子ども手っていうか腕をガッと掴み続けてきた作者。

末っ娘えむみ

末っ娘えむみ 中三
小さい頃から走りまくる娘だった。

えむふじんの日常Lv3366

あ2563a
あ2563b
あ2564a

ゆびかん狭いけど

あ2564b
私は、「ゆびかん」が狭いせいか恋人繋ぎみたいな手を繋ぐのが苦手だけど
手とか指の感触は好きです
顔は触ってこなかったけれど、手はたくさん触ってきたから

今の手の感触も、やがてとてもかけがえのないものになると思うんですが
3人の小さかった頃の手の感触は今もぼんやり手に残ってます
握手っぽい感じで手を握るあの感触が好きです

今のえむみくらいの年齢で、こうして仲良くしてくれるのは
とても貴重だなって感じてます
一緒に家にいられる間は、手を繋いでくれる間柄でいたいです

えむおの腕をガッと引っ張った、ちょっとひやっとした話もはいってるよ

幼き頃の聖域

懐かしい手の感触

コロナ・手を繋ぎたかった時代

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